ヤンゴンのレストラン(北京ダック版)

ヤンゴンにいろいろなレストランがあります。昨年来、不景気なヤンゴン(ミャンマー全体といってもいいです)ですが、 いくつか人気のレストランのなかから「Western Park」というレストランをちょっと紹介します。

Western Park
Western Park

Western Parkは、北京ダックがとても人気のあるメニューです。基本は中華料理ですが、入り口のネオンの上部にアヒルの絵があるように、 ダックが定番メニューです。

でかけるときは、「Western Park レストランまで!」といってください。地図で正確な住所を知ることはあまり意味がないですぞ。ミャンマー人は地図の見方を習いませんから。。。

Western Park Entrance

入り口のドアーにいるお姉さんたち。にこやかに出迎えてくれます。

Dinner

「北京ダックがおいしいよ!!」と書いている割には、なぜだかエビチリがドンと写真の中央にあります。 真中あたりに、だいぶ残骸と化してしまった北京ダックがあります。

ミャンマーでは、北京ダックの肉までしっかりと食べます。皮だけを香ばしくパリパリと、というような食べ方はしません。 また、お肉と、ねぎ、味噌を合わせてうすい餅(?)のようなもので包んで食べるのは同じです。 でも、ミャンマー人はチリソースで食べるのも大好きです。

あとは、旧鉄道省の敷地にあるホテルのレストランでは、巨大な伊勢えびの刺身が食べれます。これはまた次の機会に紹介しましょう。 「鉄道ホテルでロブスターの刺身が食べたい!!」といえば通じると思いますよ。トレーダーズホテルのすぐ傍です。


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