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U-Zeekwyetが脳出血を発症したのが、2006年10月17日の午前8時半ごろでした。まだ38歳と若く、最初は半信半疑でしたがすぐに大学病院に自力で駆けつけてなんとか回復しました。しかし、どうしても右片麻痺(みぎへんまひ)が軽く残り、すでにこれを書いている5年以上経過した2012年の4月でも、右半身の感覚障害(とくに温熱感や痛覚の鈍磨が厳しく残りました)はいまでも残っており、こればかりは治る見込みがないようです。

大変な経験をしましたが、早いうちから「コンピュータのキーボードを使う仕事なら、リハビリにもいいので病室でノートパソコンを使ってもいいですよ」と医師がおっしゃったので、 入院中のことをいろいろ記録に残しておりました。

闘病中には、自分もネット上の闘病記をみながら自分自身の病状をいろいろ考えたり、自分自身を励ましたりするきっかけになったので 私も記録にのことしておくことにしました。ここでは、病院に入院中から退院した直後くらいまでのことが書かれています。

2006-10-27 10:21 少し回復する。

励ましのコメントをいただいた皆さん、ありがとうございます。

なんとか少しずつ回復の途上にあるようです。来週からはリハビリの専門病院に転院し、社会復帰に努めます。体調については、根拠のない自信がありましたが、消し飛びましたのでこれからは養生に努めて生きていかなければなりません。

しかし、普通の人生があるとすればそれは結構な長さです。 症状のほうは、比較的軽かったようですがそれでも軽い麻痺があります。でも、杖なしで病棟内で歩けますし、麻痺のある右手の握力は無駄に50kgもあります。 キーボードも両手で打ってますが、結構ミスタッチが多く、最盛期の1/10位のスピードです。

でも、何にしても、今回拾った命。。。子供たちが大きくなるまで、そして年老いた夫婦として楽しく過ごせるまで、全うしていかなければなりません。

公開 びっくり 2006-10-28 11:52:36 Kaorin
おひさしぶりです 仕事でドタバタしてるうちにmixiとかblogとか遠ざかってたら、、! 早く元気な姿で復帰してくださいね。 漢方の本で、男性は8の、女性は7の倍数で体が変わるというのを読みましたが、人生節目節目で養生しないと、、なんて実感している私。。
公開 Unknown 2006-10-28 01:01:00 MAYUPA
人生って、調子のいい時ばっかりじゃないですよね。 人間なんだから、病気もして当然だと思います。 でもその病気をきっかけに、命や健康の大切さを再認識できたら、 病気はその授業料、くらいに思えるかもしれないですよね。 これからリハビリ頑張ってください。 子供ちゃん達もまだ小さいですから、パパまだ倒れるには 早いですよ! 無理をしないよう、ご自愛ください。
公開 Unknown 2006-10-27 22:47:08 まさ
症状が比較的軽い様子をお聞きし、安心しました。私には、年齢柄、幾人かの知人が脳出血、脳梗塞を経験しています。一家の大黒柱として、夫として、父親として、一人の人間として、症状が軽かったとはいえ、そのお気持ちは、私がはかり知ることができないものだと思います。私自身、大学4年生のとき、病で半年いつ治るとも分からず、入院したことがあります。そのことが、今の自分を造ったと考えています。u-zeekwyetさんのこれからの人生に幸あれ。
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